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School Profile

Ardagh Schol Tokyo / アルダ・スクール 東京
(Ardagh School of Irish Dance)

アルダスクールへようこそ!

アルダスクールでは、幼児のお子様から、学生、会社員、主婦の方まで幅広い年齢の生徒さんがアイリッシュダンス
を楽しんでいます。

日本にいながらアイルランドのレベルに接することができるダンススクールとして:
現地の先生を招いてのワークショップ、現地スクールへの短期留学、リバーダンスダンサーによるワークショップなどの
実績があります。

アイリッシュダンスの素敵な世界を皆さんとこれからも楽しみ励んで参りたいと考えております。

<クラスについて>
−子供から大人まで、男女年齢問わず、おひとりおひとりの個性を尊重し、きめ細やかに指導できるよう心がけています。

−レベルは、全く初めての方から上級者まで、コンペティション(競技ダンス)を追求したい方、楽しくダンスを踊りたい方、
それぞれのご要望に合わせてレッスンします。

−アイリッシュダンスは基礎がとても大切ですので基礎を中心に、丁寧に指導させていただいています。

−小さいお子様にはアイリッシュ音楽に合わせて身体を動かすことで心身の成長の手助けとなり、アイリッシュダンスの
  基礎がいつの間にか身につきます。

−身体の使い方、正しい姿勢なども細かく指導を行います。

−習い事だけにとどまらず、将来プロフェッショナルをご希望される方への育成までを視野にいれた幅広いレッスンをご用意
  しています。

−アイリッシュダンスで海外留学をお考えの方、留学のお手伝いもさせていただいております。お気軽にお問い合わせください。

当スクールでアイリッシュダンスの独特なリズムに合わせて踊る楽しさを体験してください。


<コンペティション(競技ダンス)を目指す方へ>

アイリッシュダンス協会が主催するコンペティション(feis:フェッシュと読み、アイルランド語で競技会という意味)は
世界中で行われており、当スクールから参加可能です。
今まで、アメリカ・シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴ、コロラド、カナダ、
ヨーロッパはオーストリア・ウィーン、イタリア・ミラノ、ドイツ・ミュンヘン、のコンペティションに参加。
多くのメダルを獲得しています。
また2011年イタリア・ミラノで行われた世界大会予選ヨーロピアンチャンピオンシップで7位に入賞し、
2012年北アイルランド・ベルファストで行われる世界大会出場が決まりました。
日本のスクールとしては初めて世界大会出場するなど、実績を残しています。

指導方針として、生徒の皆さんにはコンペティションでの結果というより、自分の実力・練習してきた成果を出し切り、
他国のダンサーを見て勉強する事に重きを置いています。
ダンサー同士互いに尊敬し、鍛練していくことが何より大切なことと考えます。

2012.1.11
白澤 知子




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スクール設立:2009年8月

スクール設立にあたって白澤先生へのインタビューです


Q:日本人で始めてのCLRG認定だそうですが、どういう協会なのでしょうか?
A: CLRG(An Coimisiun le Rinci Gaelacha)はアイルランド・ダブリンに本部があるワールドワイドなアイリッシュダンスの団体です。
世界にアイリッシュダンスの団体はいくつかありますが、CLRGはその中でも歴史が長く所属するダンサーの数も多いとてもレベルの高い団体です。
世界中でCLRG主催のコンペティションが開催されていますが、CLRGに登録された講師のもとでしかそのコンペティションに参加することが参加できません。
今まで私がレッスンを受けてきた先生方はみなこのCLRG所属の先生方です。

Q:本国以外に外国人の認定教師は少ないのですか?
A: 日本人では私が初になります!
但し、アイルランド、イギリス以外のアメリカ、カナダ、オーストリアには数多くの先生方がいらっしゃいます。
また最近では、アルゼンチン、ブラジルそして南アフリカでも認定された先生がいるようで、ますますワールドワイドになっています。

Q:2009年に認定教師となったわけですが、教師歴はもう長いですよね?
A: 2002年より指導をしています。カルチャーセンターが中心でしたが、認定教師になったのを機にスクールを設立することになりました。
設立にあたり、スクール名の名付け親は私の恩師であるAnthony Nolan先生(ADCRG)です。
色々とご指導いただいています。

Q:アイリッシュダンスの魅力を伝えるために、どんな工夫をされていますか?
A: アイリッシュダンスは、特徴がいくつかありますが、顔の表情でなく、足のステップだけで魅せるという珍しいダンスです。手や顔で表現できない分、ステップが重要となりますが、そのステップにこめられた思いなどを研究していくのも楽しいと思います。

またコンペティションに出場するのは、ダンスを習う上でも良い励みになると思います。
他の国の人たちと同じステージで競い合うというのは、他のダンサーの踊りを間近で感じることができるとても良い経験ですし、自分が練習してきた踊りを表現できる場所でもあります。
私自身もアイルランドで大小いくつかのコンペティションに出場してきました。
毎回緊張しますし、完璧な踊りなどなかなか出来ません。でもErin Feisというコンペティションで初めてOpenレベルで優勝することができたときは、練習の励みになりました。

Q:今後は、スクールとしてオリジナルの活動などもされていく予定はありますか?
A: 現在もしていますが、子どもクラスを充実させていきたいと思っています。
アイルランドでは、子どもが主体のダンスなので、日本でもその動きをとりいれたいと思っています。
また、男性の生徒が多いのも、アイリッシュダンスの特徴なので、男性も習い易い工夫をしていきたいです。(男性と女性の踊りは違いがあります)




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